みちのく一人旅 〜7/24 盛岡を駆け回る (7)


朝にパン、お昼にパンと来れば
次に来るものは     麺っ
盛岡は美味しいものがありすぎて、困ります。
お腹が減るように? あちらこちら、まわりました。


藤原養蜂場へ行ったら定休日。

  はちみつを使ったおすすめメニューを教えてもらったので
  また来ます…

関口屋菓子舗でうろうろ。

  創業明治26年、4代にわたり盛岡駄菓子を作り続ける関口屋さん。
  白岩さんからいただいた焼酎糖は、
  ぱっと口の中が甘くなってうれしい、懐かしいお菓子でした。

老舗 白沢せんべい店ものぞいてみました。

  たくさんの種類の南部せんべいがずらり。
  かりぽりと噛んでいると、静かに伝わる甘みがよいですねえ。
  素朴なお味の南部せんべいは昔、保存食だったなんて知りませんでした。

草紫堂へ。

  深みのある紫と茜の作品が並んでいます。
  手提げ袋が欲しかったなぁ。

ござ九へ。

  こちらも楽しみにしていた1軒です。
  想像以上の存在感がある建物、現役です。
  扱っている雑貨も、建物も、盛岡の街のことも
  大事に考えているんだろうなぁ と伝わって来ました。
  少し奥を覗くと、奥の部屋でおばあちゃんが美味しそうにお茶を飲んでいました。
  あ〜いいなぁ。

元祖黄精飴 長澤屋本舗へ。

  黄精飴はアマドコロの根のエキス(なんか効きそうな名前)を混ぜて作った
  求肥の和菓子です。
  漢方のお菓子っぽいのに、やさしい味がします。

市役所裏に、「笛吹き少年像」を見つける。

  大好きな舟越保武さんの作品です。舟越桂さんのお父様。
  彫刻がある街は豊かでよいですね。

叔母さまと合流して、盛岡名物「じゃじゃ麺」をいただきに
白龍(パイロン)へ。

  混んでいるお昼をずらして、2時頃行ったのに
  本店は行列…となりの分店へ入りました。
  うどんと肉みそを豪快に混ぜます、勢いよくいただき、
  少し残します。ここから第二弾。
  卵を落とし、よ〜くかき混ぜ、ゆで汁を入れてもらって
  チータン(たまごスープ)が完成。
  どんぶりに口をつけて、ずずず…といただきます。
  男の麺!ですね〜パワフルな美味しさです。
  ごちそうさまでした。

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岩手大学構内の
旧盛岡高等農林学校本館<重要文化財>へ。
  
  
  扉を開けると、ぷ〜んと「古い校舎の香りがする〜」
  よろこんでいたら、「まんまですね」と
  白岩さんにつっこまれる。
  賢治が通っていたハイカラな校舎の中には、
  資料などの他にたくさんの剥製がずらり。
  ちょっとこわい…

  近くには北水の池がひっそりと。
  ぽつぽつと残っていた睡蓮の花が可愛らしいです。
  見頃はいつでしょうか、6月下旬くらいかなあ。
  池から移動するカエルのために、
  手作り「カエル用スロープ」があるようです。
  見てみたい。。
  おにぎり持って、のんびりしたくなる場所でした。

叔母さまの車で、花巻の藤三旅館まで送ってもらう。

  ありがとうございました…
by airtextile | 2006-08-08 22:12 | [Diary] 日記