今年みたもの

今年に入ってから、映画を10本観ました
1本目は、まだまだお正月気分の1月に
渋谷のとても小さな、バーみたいな、映画館?で「タイマグラばあちゃん」
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/works/Taimagura/taimagura.htm
いろいろ感じるところはあったけれど、
編み物してるおばあちゃんを、おじいちゃんがだまーって見ているシーンが印象的でした

1月の終わり頃には
Bunkamuraの「グランマ・モーゼス」展へ行きました
http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/grandma/
モーゼスおばあさんが本格的に絵をはじめたのは70歳を過ぎてから!
自然、人々、動物たちが共に暮らす
いつもの暮らしの情景が温かく描かれていました

来週は神楽坂、紀の善さんの裏にある映画館で
「やさしい嘘」を観る予定です
http://www.yasashii-uso.com/
これもおばあちゃんのおはなし

ゆったりしていて、やさしいものは、よいなぁ と思います
# by airtextile | 2005-02-10 00:00 | [Diary] 日記

モヘアって

なんだろう‥?

ふかふかのモヘア糸を手にして
ふとラベルを見ると「モヘア●%」と表示してあって
みるたびに!?と思っていました。
なんとなく気になっていても、なんとなく気になったことを忘れてしまい
またラベルを見ると、また気になる
そのくり返しが何年も。

知らなくてもモヘア糸はふかふか柔らかいし
原毛の上に置くだけで、簡単に絡んでくれる。
モヘアって動物 聞いた事ないなぁ
特種な繊維なのかな?‥程度でした。
大学で「被服繊維学」の授業を受けていました!
とは恥ずかしくて言えません。

去年あたりからスクールでモヘア糸をフェルト化させた
マフラーやショールを作っています。
糸の動きが繊細で、レースみたいに透ける
女性らしい作品に仕上がってステキなのです。

今日、スクールで生徒さんから「モヘアってなんですか」
と質問されました。
「わたしも気になってたのー、なんだろう!」ってことになり
こんどのスクールまでの宿題になりました。

あれこれ検索してみると‥
「モヘアとは」
 アンゴラ山羊の毛。
 「MOHAIR」の語源はトルコ語の「MUKHYAR」がなまったもので、
 「最上の・・・」を意味します。
 南アフリカ、アメリカ(テキサス)、トルコが三大産毛国といわれています。

 動物繊維の中で最も光沢が見事で、
 毛の太さ、柔らかさともに優れています。
 羊毛よりも長く、15~30cm、太さは30~50ミクロンぐらいです。
 特に良質なものは南アフリカ産のもので
 キッドモヘア(仔山羊)は他に比べ柔らかく最も光沢に富み、産毛量も少なく
 最高級原料の一種です。
 
 この毛の特徴は捲縮(クリンプ)がほとんどないことや、
 光沢が絹のように輝いていることなどでありますが、
 紡績がむずかしいことから羊毛に混紡して使われ、
 夏の服地、肩掛け、高級椅子張り、裏地などに使用されます。

‥なのだそうです。
そう言えば、テディベアを作る時の生地もモヘアって言いますよね。

つぎにアンゴラ山羊ってどんな山羊?
と気になったので「アンゴラ山羊」でイメージ検索してみました。
トイプードルっぽいと感じたのは、わたしだけ!?
とってもかわいいので検索してみて下さい。
# by airtextile | 2005-01-29 00:00 | [Diary] 日記

1日講習

もう少しで1月が終わるなんて早いっ!

1/23申し込み開始
クラブMGカルチャースクール(松屋銀座)での1日講習が
即日定員に達してしまいました。
ありがとうございます。
松屋さんの会報誌の影響力はすごいですね、驚きです。
(となりのページがマツケンサンバでした♪)

25日発刊の「毛糸だま 春号」にも掲載していただきましたが
ご覧になって受講しようと思った方には
大変申し訳なく思っています。ゴメンナサイ。
# by airtextile | 2005-01-25 00:00 | [Diary] 日記

* 2005 *

  あけましておめでとうございます
  今年もよろしくお願い致します

ゆったりとした豊かな年でありますように
自分のまわりも、そのまたまわりも、またまたそのまわりも
ずーっと遠くまで、あったかな年でありますように
# by airtextile | 2005-01-01 00:00 | [Diary] 日記

足元あったか

古いアパートなので寒い!
特に足元がきゅぅっと寒いのです

意識していなかったけど
フェルトのルームシューズやブーツを作りたくなるのは
この環境のおかげかもしれません
北海道の実家は床暖房なのでいつでもほかほか
わたしはオールシーズン裸足でした

最近とても気になるものは
手編みのくつ下
先日、銀座のバーニーズで可愛いくつ下をみつけました
昨日、「毛糸だま」の撮影でくつ下の話をしたら
作り方の本をいただきました、とっても難しそう・・・

小さな頃、おばあちゃんに手編みのくつ下を編んでもらっていました
足首のゴム編み部分がゆったりなので
長靴を脱ぐ時に すぽっと一緒に脱げてしまう
ちょっとダサめがかわいいくつ下が
たくさんありました

久しぶりに糸つむぎもしたいし
あったかなくつ下を編みたいなぁ
# by airtextile | 2004-11-19 00:00 | [Diary] 日記

7階の次は8階へどうぞ

今日、松屋銀座へ行って来ました。
芳名帳を見るとたくさんの方にお越しいただいたようです、
ありがとうございます。

場所が8階へのエスカレーター側なので
とっても良い匂いが上から・・・
8階の大催場では北海道展が!
1番人気らしい「たらばがにサンド」はもう売り切れ。
いかめし、あさりキムチ、ししゃものたまご明太?を購入~。
http://www.matsuya.com/ginza/topics/1115e_hok/index.html

そして。
2005年2月の土曜日に
松屋銀座カルチャールクールで
フェルトバッグの1日講習を行う予定です。
まだまだ先ですが、是非ご参加くださいマセ。
(詳細は1月20日以降にお知らせします
 お問い合わせ、お申し込みも20日までお待ち下さい)
# by airtextile | 2004-11-11 00:00 | [Diary] 日記

★展示会の訂正です!★

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

橘 記子 フェルトワーク2004
2004年11月10日(水)~22日(月)
松屋銀座 7階 マンスリーA

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

11月9日(火)~とお知らせしていましたが
10日(水)~に急遽変更になりました!

いろいろ手違いがあったようで
会期直前だと言うのに申し訳ありません。

「毛糸だま 冬号」「おしゃれ工房 11月号」へ掲載してもらったので
とても心配です。
本当にごめんなさい。
# by airtextile | 2004-11-07 00:00 | [Diary] 日記
小沼ちゃんがTVに・・・
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Jazz/Artist/YosukeOnuma/

一緒にライブ通いしてる友人と勝手に呼んでいますが
とてもとても繊細な音を生み出す
ジャズギターリスト/小沼ようすけさんがNHKに出演。
http://www.nhk.or.jp/yume/backnumber/backnumber.html

彼のソロライブをモーションブルーで見ました。
そこまで繊細にならなくても、と言いたいくらい繊細です。
でも優しくて甘ぁ~い感じがフワーンと伝わって来るので
女性はたぶん好きになると思う。

モーションブルーへ行くと
癒し+ドキドキの刺激+なにかおまけが付いてくる感じ。
食事は何をいただいても美味しいし、身近に音楽があるのがよいです。
14日からNo Chargeの日がちらほらあるので
更におすすめです。
わたしは14日に行って来まーす。
http://www.motionblue.co.jp/schedule/index.html
# by airtextile | 2004-11-04 00:00 | [Diary] 日記

霜月

師走(12月)はストレートに慌ただしさをかき立てる感じがするけれど
霜月(11月)は情緒豊かな感じがしてよいなぁ・・
神無月(10月)は神様が居ない月!?
誕生日の月なのに感じ悪いぃ・・・と思ったら
出雲大社に全国の神様が集まって一年のことを話し合うため、
出雲以外には神様が居なくなる月の意味。
なのだそうです。 知らなかった・・
神様の集会ってちょっと可愛い。

しかし、フェルトづくりは10月から師走状態です。
1日、1週間、1ヶ月がとても早い。
2、3日先の事で必死になりながら、春物の作品づくりをする。
そう言えば夏にクリスマスの事を考えていました。

スクールの帰り、バタバタと銀座を走り回っていました。
プランタンでアロマフェアが!
リニューアルしたプランタンは素晴らしい。
後ろ髪を激しく引かれつつ、泣く泣く駆け抜けて行きました。。

http://www.printemps-ginza.co.jp/calendar/specialevent/20041012_aroma/index.htm
# by airtextile | 2004-11-01 00:00 | [Diary] 日記