暮しの手帖

どこのお宅でも、1冊くらい本棚に並んでいたのではないでしょうか。
お母さん愛読の「暮しの手帖」

大好きな「暮しの手帖」にルームシューズの作り方を
掲載させていただいています。
今、書店に並んでいる「49号 12-1月号」です。

はじめての打ち合わせは、夏、とても暑い日で
外階段を上って、案内された部屋へ向かう途中
扉の向こうから外を眺めていた おばあちゃまと目が合ったので
会釈をして、また階段を上って行きました。

打ち合わせが始まって少し経つと、そのおばあちゃまが部屋に入って来られて
世間話をはじめました。
とても上品で芯のあるおばあちゃま。
担当の方に「シャシュの大橋です」と紹介され

シャシュ!?
突然だったので、わたしの頭の中はカタカナのまま…


そのうちに、暮しの手帖の昔話をされ…
あ!!!!

社主!
大橋鎭子さん!。

…と、大ボケをかましつつ
とても感激で、夢みたいな1日だったのでした。



とーっても詳しいプロセスです。
読者が安心して作れるように、少しの疑問も解決。
多方向から疑問を投げかけて何度も練り直す姿勢には、頭が下がりました。

仕事を進めていくひとつひとつに
暮しの手帖精神はこうして受け継がれて来たのね。と感じました。


フェルトづくりに慣れている方なら
もう少し羊毛の量を多めに作ると、更にしっかりしたものになります。
寒い冬にフェルトのルームシューズを作ってみてくださいね。


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暮しの手帖
by airtextile | 2010-12-15 13:26 | [Diary] 日記